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2020盈徳端午壮士シルム大会 YouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」にて日本語解説付きで全世界生配信決定

  • 2020年7月25日
  • 2020年12月29日
  • K-POP
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2020盈徳端午壮士シルム大会 YouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」にて日本語解説付きで全世界生配信決定 
 

株式会社プランニングオフィスエスエムエスは、2020年7月21日~26日に開催される韓国の人気格闘技シルムの「2020年ウィズアス製薬 盈徳端午壮士シルム大会」をYouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」にて日本語解説付きで全世界生配信することを決定した。配信するのは、25日の金剛壮士(90キロ以下)決勝ラウンド。韓国放送公社(KBS)で放送された「歓喜のシルム」に出演した金剛級の選手たちも多数出場。日本語解説で韓国のシルム大会をリアルタイムで視聴できるのは「韓流シルムJAPAN」だけ。
 
格闘技の一種で、高齢のファンが主な視聴層だった韓国の伝統スポーツ、シルム。 「ガタイのいい選手が勝つスポーツ」という偏見があり、近年あまり大衆には受け入れられていませんでした。
しかし、2019年YouTubeに1本の動画がアップされました。シルムのイメージとはかけ離れた筋肉質ですらりとした体形、アイドルを連想させるビジュアル、 軽量級でありながら迫力のある競技内容。“肉体派韓流イケメン”シルムの現役選手のその動画は、韓国の若い女性を中心にたちまち話題になり、注目されるようになりました。
そして、韓国放送公社(KBS)がこのトレンドをキャッチし、音楽など様々な演出をとりいれ、「シルム」をあたらしいスポーツに昇華し、2019年11月から『シルムの喜悦(原題)』という、シルムの王者が決まるまでの熾烈なサバイバル過程を描くリアルバラエティを放送しました。これが韓国国内で大きな話題となり、シルムの人気は決定的なものになりました。
 
 
そして今、大韓シルム協会が主催し、韓国シルム連盟が実施する「2020年ウィズアス製薬 盈徳端午壮士シルム大会」が21日から26日までの6日間、慶尚北道盈徳(ヨンドク)郡の盈徳文化体育センターにて無観客で開催されています。
 
端午大会は特別な大会で、2012年4月18日に制定されたシルム振興法により「シルムの日」と定められた毎年端午(旧暦5月5日)に、端午壮士シルム大会及びシルムの日記念式が行われてきました。
今年は6月末に麟蹄(インジェ)で開かれる予定でしたが、首都圏を中心に新型コロナの再拡散の兆しが見え、やむを得ず大会を延期しました。
紆余曲折の末、1ヵ月以上遅れた7月、盈徳で幕を開けることになりました。
 
今大会は21日の女子の部個人戦及び団体戦予選を皮切りに、女子の部個人戦及び団体戦決勝(22日)、23日の太白壮士(80キロ以下)決定戦、24日の漢拏壮士(105キロ以下)決定戦、25日の開会式及び金剛壮士(90キロ以下)決定戦、最終日の26日に白頭壮士(140キロ以下)決定戦が行われます。
 
株式会社プランニングオフィスエスエムエスは、この人気のスポーツを、日韓友好をテーマに日本で紹介し、国際文化・スポーツ交流の推進、文化芸術の国際的な創造、国際協力を推進しています。
そして、25日の金剛壮士(90キロ以下)決勝ラウンドを、YouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」で日本語解説付き生配信することになりました。
韓国放送公社(KBS)で放送された「歓喜のシルム」に出演した金剛級の選手たちも多数出場します。
日本語解説で韓国のシルム大会をリアルタイムで視聴できるのは「韓流シルムJAPAN」だけです。
■YouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」
https://www.youtube.com/channel/UCPNffTDxY4BaXiwGUsfRfwg

 
■日本公式サイト
https://ssireum-japan.com/
■Twitter
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