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【オリジナルレポ】JO1とJAM結成2周年記念配信でサプライズ報告☆あだち充原作の主演ドラマ配信&ドキュメンタリー映画公開決定!!

©LAPONE ENTERTAINMENT

グローバルボーイズグループ JO1(ジェイオーワン)がJO1とJAMの結成2周年を記念した『JO1&JAM 2nd Birthday Party』を、12月12日(日)にJO1公式YouTubeチャンネルで開催した。

JO1はMTV VMAJ 2021(MTV Video Music Awards Japan)で『REAL』が「最優秀ダンスビデオ賞(Best Dance Video)」 」を受賞、Twitter Japanが発表した2021年もっとも使われたハッシュタグ:ミュージック部門で「#jo1」、もっともツイートされた:著名人、もっともメンションされたアカウント:ミュージックで2年連続1位に輝いている。さらには12月11日(土)、韓国で開催された世界最大級のK-POP音楽授賞式 『2021 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)』において、「Best Asian Artist Japan」を受賞したばかりだ。

※JAMはJO1のファン呼称

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初の有観客ライブは緊張、そしてスタッフたちへの感謝

記念配信はデリバリーを頼んだり、JAMからのコメントを読んだりとリラックスモードでスタート。冒頭は11月に開催されたばかりの3日間5公演 約4万5000人を動員した、デビュー後初となる有観客ライブ『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』のトークに。

コメント欄に寄せられた「ライブで一番印象に残っている曲は?」という質問には、オープニング曲「Born To Be Wild」や「Blooming Again」が挙げられ、佐藤景瑚は家族が「Speed of Light」がお気に入りといった話で盛り上がった。一方、初の有観客ライブで河野純喜(以下、河野)が終始緊張していたという裏話も。メンバーからの声掛けやスキンシップでリラックスできたようだ。また川尻蓮(以下、川尻)は、いつも支えてくれるスタッフらへ「愛情をもってライブを作ってくれてありがたいです」と言葉を添えた。

デリバリーが届くまでは巨大ジェンガゲームでも盛り上がった。抜いたジェンガに書かれた指示で、川西拓実が照れながらも可愛らしいキスポーズをしたり、鶴房汐恩は躍動感のある振り付けが魅力の「We Alright」2倍速ダンスに挑戦したりと、画面越しでもJAMを大いに楽しませた。

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あだち充原作の主演ドラマ配信&ドキュメンタリー映画公開決定!!

さらに記念配信では2つの大きなサプライズを発表☆2022年3月1日(火)からAmazon Prime Videoで全世界配信配信される、11人全員が主人公となった初の主演ドラマ「ショート・プログラム」。そして2022年3月11日(金)から全国公開されるドキュメンタリー映画「JO1 The Movie『未完成』-GO to the TOP-」という2つのビッグプレゼントだ。

初の主演ドラマ「ショート・プログラム」は「タッチ」「ラフ」「H2」など数々の名作を世に送り出す、あだち充原作の1話読み切りを原作としたドラマだ。プロデューサーには「ミッドナイトスワン」「東京ラブストーリー」などの森谷雄らを迎えた初の実写化である。そんな強力タッグのもと、JO1メンバー達がどんな演技を見せてくれるのか期待は膨らむ。メンバー達も「やっと発表できました!」と公開が楽しみな様子で、「(演技は)難しかった」「勉強になった」と感想を口にした。JAMからも「(嬉しくて)震えが止まらない!」「すごい!すごすぎる!」「映画館でJO1が見れるなんて!」と喜びのコメントが溢れた。

またドキュメンタリー映画「JO1 The Movie『未完成』-GO to the TOP-」について、川尻は「ほぼ毎日ぐらいカメラマンさんが僕らに密着してくれて、本当に僕らを身近に感じてもらえるような内容になっていると思います」と話した。両作品の詳細は追ってオフィシャルサイトや公式SNSで発表されるので要チェックしてほしい。とびきりのサプライズまで用意された賑やかな『JO1&JAM 2nd Birthday Party』は、11人の「3年目もよろしくお願いします!!」という元気な声で締め括られた。

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2021年も最後まで駆け抜ける

12月15日(水)には5THシングル「WANDERING」(ワンダリング)をリリースし、続く12月25日からは結成以来、過去最大となる展覧会「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」が東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)で開催される。デビューと同時にコロナ渦に悩まされながらも、止まることなく着実に前進してきたJO1。積んだ経験と努力は2022年のさらなる飛躍の大きな力となるに違いない。

Text:MIO

■Amazon Prime Video「ショート・プログラム」作品概要

作品タイトル:「ショート・プログラム」

配信開始日:2022年3月1日(火)

出演:大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫

鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨 ほか

原作:あだち充/脚本:山浦雅大 守口悠介 ほか

監督:渡部亮平 菊地健雄 上村奈帆 土屋哲彦 益山貴司 森谷雄

プロデューサー:北橋悠佑 森谷雄 斎木綾乃

制作:アットムービー/製作:吉本興業

【作品概要】

一話読切の短編集。あだち充先生ならではの青春感や切なさがふんだんに注ぎ込まれた作品集を、JO1メンバー全員が主演を務め、世代を超えて、現代に生きる皆様にも共感・共鳴できるドラマとなります。

<コメント>

【プロデューサー:森谷雄(『ミッドナイトスワン』「東京ラブストーリー」ほか) 】

あだち充先生の原作でJO1の全員が主演。それを聞いて、正直どこまでの表現が出来るのだろうか?と思いました。しかし、それ以上に「無限の可能性を秘めた彼らの俳優デビューに立ち会いたい!」という思いが湧き上がり、プロデュースを引き受けました。もちろん、ほぼ演技未経験の彼らとのドラマ作りの道のりは大変なものがありました。監督たちによるワークショップを繰り返し、一つ一つの役作りを積み上げて行きました。撮影は夏から冬まで長期に渡り行われました。

彼らの熱い日々がぎっしり詰まったこのドラマはJO1の魅力とあだち充先生の物語で、誰もがふと立ち止まってしまいそうなこの時代にそっと背中を押してくれるような、そんな作品になったのではないかと思います。

【大平祥生】

このドラマはメンバー皆が初挑戦の演技に挑戦させて頂きました。まだまだ未熟ですが全力で演技に向き合ったので、楽しみにしていてください。

【川尻蓮】

このような貴重な機会を頂けて有り難く思っています。見てくださる人に楽しんでもらえるようなものを作れるように試行錯誤した過程が僕たちにとっても実りあるものになったのではないかなと思います。未熟な点も沢山あるかと思いますが、楽しんで頂けると嬉しいです。

【川西拓実】

いつか挑戦してみたいと思っていた演技をまさか、JO1のメンバー全員で出来ることにまず、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。慣れない事ばかりで、辿々しい姿があるかもしれませんが、今出せる全てを出しました。今回の経験で、今までよりも演技について興味が湧きましたし、これからもまた、こういった機会を頂けるように、頑張ります。

【木全翔也】

他のメンバーに比べて準備する時間が本当に短く、めちゃくちゃ緊張しました。最初の頃に撮ったシーンはガチガチだと思いますが、シーンを重ねる毎に他の出演者さんのおかげで楽しく演技ができました。

【河野純喜】

初めてお芝居をさせて頂いて、本当にわからない事だらけでしたが、渡部監督はじめ沢山のスタッフさんや、素敵な共演者の方に恵まれて、とても貴重な経験になりましたし、とても楽しかったです。

【佐藤景瑚】

初めて演技をさせて頂きました。始めは少し緊張などして上手くいかないことも多かったので、ぎこちないとこもあるかもしれないですが、楽しく見て頂けたら嬉しいです。現場の皆さんや出演者の皆さんがとても優しく支えてくれたので頑張ることができました。

今後ももっともっと演技を勉強していろんなドラマや映画に出たいです。ありがとうございました。

【白岩瑠姫】

昔からドラマや映画が好きで興味があったので、このような機会をいただけた事にすごく感謝しています。ありがとうございます。今回1から教わり、色んな方々にサポートして頂きながら頑張って撮影しました。お楽しみに。

【鶴房汐恩】

はじめての経験なのですが、不思議とあまり緊張はなかったのですが、時間がタイトだったので難しかったです。監督と相談して出来るだけ良い作品を作るために頑張りました。共演者の方もすごい優しく接して頂いて本当に嬉しかったです!これを糧にこれから演技も頑張ります!!

【豆原一成】

ドラマという現場を初めて経験して学んだことも沢山ありますし、JO1の新しい姿を見られると思うので普段とは違う僕たちを楽しんでもらえたら嬉しいです。

【與那城奨】

初めてのドラマ撮影という事ですごく緊張したのを覚えています。みんなそれぞれの役を全力で演じました。是非楽しみにしていて下さい。

©︎2022「JO1 THE MOVIE『未完成』–Go to the TOP–」製作委員会

■「JO1 THE MOVIE『未完成』-Go to the TOP-」作品概要

作品タイトル:「JO1 THE MOVIE『未完成』-Go to the TOP-」

公開日:2022年3月11日(金)

出演:大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜

佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨

監督:稲垣哲朗

製作:LAPONEエンタテインメント 東宝/制作:吉本興業

制作協力:利休/配給:東宝映像事業部 吉本興業

Ⓒ2022「JO1 The MOVIE『未完成』-Go to the TOP-」製作委員会

★公式サイト:JO1theMovie-mikansei.com

作品紹介:“世界の頂点を目指す11人が、静かに、力強く駆け抜けた2年間の軌跡”

世界の頂点を目指す彼らの、デビュー初期からの2年間を余すことなく映し出す。 未完成の11人、そしてJAMと共に紡がれる、“今まで”と“これから”を描いたドキュメンタリー映画。

<コメント>

【監督:稲垣哲朗】

彼らにカメラを向けるようになってから1年近くが経つ。当初のイメージは、日本全体を熱狂の渦に巻き込んだサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の応募者数6000人の中から過酷な戦いを勝ち抜き、洗練された精鋭11人、それがJO1のイメージでした。

しかし実際にはそんなイメージとは程遠いほどに、2020年3月のデビュー直後にコロナ禍に突入し活動に制約を強いられながらも、自らの、そしてグループ伸び代を信じ葛藤と挑戦を繰り返す等身大の11人の若者達の姿でした。性格や能力もバックボーンも異なる個性的な色を持ったメンバーが集まり、互いを刺激し、高め合っていく。そんな色とりどりのグループ、そして彼らと絆を深めるJAM。

そんなJAMと共に成長し続け、自らの可能性を信じ挑戦し続ける彼らの日々の記録こそがこの映画そのものです。そんな彼らを通じて感じた完成されていないからこその強さ、逞しさ、そしてこの時代だからこそ一層美しさを放つJAMとの絆をこの映画からぜひ感じていただきたいと思います。

【大平祥生】 今回の映画では普段の僕らの活動を撮って頂きました。ありのままの姿をお届けしますので是非楽しみにしていて下さい!

【川尻蓮】 タイトルを自分たちで決めさせて頂いたり、今まで見えていなかったJO1がたくさん映っていたりタイトルにもあるとおり、『未完成』な僕らしか残せないような映像になっていると思います。かなりの日数を密着して頂いたので映像を通して僕たちと一緒に歩んでいるよう感じて頂けたら僕らも嬉しいです。

【川西拓実】 僕は裏側を見せるのは得意ではないのですが、今回このような機会を頂けてJO1がどういう思いで活動しているのか、何を考えているのかが少しでも伝われば良いなと思います。ただ、こんな事もしているんだとか、こんな事もあったんだ~ぐらいの気持ちで観て頂けたらいいと思います!

【木全翔也】 皆で葛藤して話し合っている姿や、ダンスで苦労している普段見せない姿が見られると思いますのでぜひ見てください。

【河野純喜】 JO1についての物語が一つの映画になると聴いた時は、とても不思議な気持ちでした。JO1の素の姿を沢山撮っていただいたし、メンバーや稲垣監督とも沢山話して、一つの作品になっているので、皆さん楽しみにしていて下さい。

【佐藤景瑚】 今回のぼくたちのこの映画は、僕たちがJO1としてどうなりたいか、どうあるべきかを全て表している映画です。JO1しか知らないことやぼくたちが何をやっているかなど世界中のみなさんに知ってもらいたいです!なぜならぼくたちは世界を目指しているからです!

【白岩瑠姫】 僕は努力や裏側を見せる事が得意ではないです。なので、戸惑いや怖さがありました。そんな中でも一生懸命に僕らを撮って下さいました。僕らにとっても、皆さんにとっても良い作品になればと思います。ありがとうございました。

【鶴房汐恩】 普段いいところしか見せていないJAMのみなさまにも僕たちのリアル、裏側を存分に見て頂きたいなと思っています。本当にぶつかっている姿や、練習、日頃の撮影、いろいろ気になることがあると思います。それが全部詰まっていると思います。全部見てください!!

【豆原一成】 今まであまり見せてこなかったJO1の姿だったり、それぞれの思いだったりを今回の映画を通して沢山の方々に伝われば良いなと思っています。是非楽しみにしていてください。

【與那城奨】 今回僕たちの今までの軌跡を追った映画が上映されるということで本当に感謝の気持ちでいっぱいです。僕たちのこれまでを是非見てください!

■JO1 プロフィール

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、約3カ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、番組視聴者である”国民プロデューサー”累計約6,500万票の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人によるグローバルボーイズグループ。

2020年3月4日に発売したデビュー1STシングル『PROTOSTAR』以降、2NDシングル『STARGAZER』、3RDシングル「CHALLENGER」、4THシングル「STRANGER」がすべて「Billboard JAPAN Top Single Sales」初登場1位、「Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“ JAPAN HOT 100”」(※シングル枚数・ダウンロード数・ ストリーミング数などを合算した総合チャート)初登場1位を獲得。2020年11月25日発売の1STアルバム「The STAR」は、「Billboard JAPAN Top Albums Sales」において、1位を獲得。

「オリコン週間シングルランキング」でも、4作連続1位を獲得。デビューシングルから4作連続での初週売上20万枚突破は、オリコン史上10組目、男性アーティスト史上5組目となった。また、2021年11月19日から11月21日の3日間にかけて、JO1初の有観客ライブ「OPEN THE DOOR」が幕張メッセにて開催され、計5公演で、約45,000人を動員した。

★オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

★オフィシャルファンクラブ:https://fc.jo1.jp/

★Twitter:https://twitter.com/official_jo1

★instagram:http://instagram.com/official_JO1

★TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop

★weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6

★YouTube: https://www.youtube.com/c/JO1_officia

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