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【オリジナルレポ】JO1 クリスマスイベントを華やかに開催☆「特別な日をJAMと一緒に過ごせることが幸せです」

©LAPONE ENTERTAINMENT

LAPONE ENTERTAINMENTのグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)が12月24日(金)にTOKYO DOME CITY HALLで『5THシングル「WANDERING」発売記念クリスマスショー』を華やかに開催した。(東京都文京区)

5THシングル「WANDERING」の購入者特典イベントに当選した会場の500名と、S賞応募者全員がオンラインで見守るなか、メンバーは雪を彷彿とさせる真っ白な衣装で登場した。オープニングをセミバラード曲「Prologue」で飾り、クリスマスショーがスタート。ムードメーカーの河野純喜が持ち前の大きな声で「JAM!メリークリスマス!」と叫ぶと会場の雰囲気は一気に明るくなった。

※JAMはJO1ファンの呼称

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ハピメリでハッシュタグ“JO1_FanCam”

用意されたトナカイカチューシャやマフラー、手袋などのクリスマスグッズを身に付けるとさっそく2曲目へ。JAMから“ハピメリ”と親しまれている冬の人気曲「Happy Merry Christmas」だ。“ハピメリ”中の写真・動画撮影OKという嬉しいプレゼントが発表され、慌ててスマートフォンを用意するJAMたちに、メンバーが「かっこよく撮ってね~」と声を掛ける場面も。リーダーの與那城奨はハッシュタグ“JO1_FanCam”で「写真を厳選して、しっかり上げてくださいね」とにっこり笑顔を見せた。ファンをより近くに感じようと、11人が歌いながらステージを縦横無尽に動き回ると会場のボルテージが一気に上昇した。

イベントの中盤は事前にJO1公式Twitterで募集した「寒い冬、心も体も温まるぽかぽかソング」のランキング当てコーナーで盛り上がった。これまでにリリースされた全38曲がビジョンに映し出され、2年間を振り返るメンバーたちは感慨深げだ。アンケート結果は1位「Happy Merry Christmas」、2位「My Friends」、3位「僕らの季節」で冬らしさや温かみのある楽曲が選ばれた。JAMから寄せられた選んだ理由には『「僕らの季節」は歌詞が心温まります』『「Happy Merry Christmas」は私の心のストーブです』など、ファンの曲への想いが綴られていた。

トークが終わるとJAMの前でのパフォーマンス初披露となった、疾走感のあるフィールド曲「We Alright」でキレのあるダンスと力強い歌声を見せつけた。また5THシングル「WANDERING」の表題曲、白岩瑠姫センターの「僕らの季節」も歌唱するなど、イベントでは全4曲を披露した。さらに今年11月に開催されたJO1初の有観客ライブ「2021 JO1 “OPEN THE DOOR”」の最終公演を映像化したBlu-ray・DVDの発売発表もありと、内容盛り沢山のクリスマスショーとなった。

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リーダー與那城奨「特別な日をJAMと一緒に過ごせることが幸せです」

最後の挨拶では来年に向けた熱いメッセージを語られた。

與那城奨「こうしてクリスマスや特別な日を、JAMと一緒に祝えることが僕たちもすごく幸せで。僕たちの姿を見せることができて本当に幸せです。来年も元気いっぱいの姿をぜひ見てください!」

木全翔也「どうですか?楽しかったですか?僕たちも楽しかったです。こういったイベントいいですよね。お正月とかバレンタインとか、僕の誕生日とか。イベント毎にライブを増やしていけたらいいですよね。ライブを沢山したいです」

川尻蓮「僕らがサンタさんになって元気とかやる気とか、色々届けたいなって想いでステージに立っていたんだけど。逆に僕らが元気を貰っちゃったなと思いました」

「さらに強い熱で高いテンションでやっていけそうなので、来年もついて来て下さい!」

クリスマスショーで初披露となった「We Alright」は“大丈夫”という意味のタイトルだ。『運命に任せない 頼ることない』『無限に飛びたい いつまでも止まることなく』『限界なんてない』と、まさにJO1の熱い想いを代弁するかのような歌詞が連なる。有観客ライブやイベントの経験が増えていくなかで、パフォーマンスだけでなくパーソナルな面でもどう成長していくのか。グローバルボーイズグループJO1の今後から目が離せない。

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text:MIO

photo:©LAPONE ENTERTAINMENT

■JO1 プロフィール

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、約3カ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、番組視聴者である“国民プロデューサー”累計約6,500万票の投票により選ばれた大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨の11人によるグローバルボーイズグループ。

2020年3月4日に発売したデビュー1STシングル『PROTOSTAR』以降、2NDシングル『STARGAZER』、 3RDシングル「CHALLENGER」、4THシングル「STRANGER」、5THシングル「WANDERING」すべて「Billboard JAPAN Top Single Sales」初登場1位、「Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“ JAPAN HOT 100”」(※シングル枚数・ダウンロード数・ ストリーミング数などを合算した総合チャート)初登場1位を獲得。2020年11月25日発売の1STアルバム「The STAR」は、「Billboard JAPAN Top Albums Sales」においても、1位を獲得。5THシングル「WANDERING」は、初週51.6万枚を売り上げ、グループ初のハーフミリオンを獲得。

そして「オリコン週間シングルランキング」でも、5作連続1位を獲得。

初週売上は43.2万枚で、デビュー1STシングル『PROTOSTAR』で記録した32.7万枚を上回り、自己最高初週売上に。さらに、自己最高累積売上だった『PROTOSTAR』の39.1万枚も上回り、初週にして自己最高累積売上も記録した。

また、2021年11月19日から11月21日の3日間にかけて、JO1初の有観客ライブ『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』が幕張メッセにて開催され、計5公演で、約45,000人を動員した。2022年3月には、あだち充原作の11人全員が主人公となる初の主演ドラマ「ショート・プログラム」がAmazonPrimeVideoで配信され、デビューからの約2年間を振り返るドキュメンタリー映画「JO1 THE MOVIE『未完成』-Go to the TOP-」の全国劇場公開決定している。

◆「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」

【期間】 2021年12月25日(土)~2022年1月25日(火) ※32日間

※開催期間中無休 ※全日整理番号・日時指定制

※12月25日(土)~27日(月)の3日間は先行抽選販売 ※12月30日(木)~1月3日(月)は土日祝と同様

【時間】 平日 13:00~20:00/土日祝日 11:00~19:00 ※入場は各入場枠終了の20分前まで

【会場】 東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ) ※住所:文京区後楽1-3-61

【料金】 前売・当日共通/大人・子供共通

■一般入場券:1,300円(税込)

※全日整理番号・日時指定制 ※未就学児無料(単独入場はご遠慮ください)

※会場での販売はいたしません(プレイガイドのみでの販売)

■入場特典:本展覧会に入場されたお客様に限定ポストカード(全11種)をランダムで1つプレゼントします

チケット販売及び詳細:https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/jo1_exhibition.html

★オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

★オフィシャルファンクラブ:https://fc.jo1.jp/

★Twitter:https://twitter.com/official_jo1

★instagram:http://instagram.com/official_JO1

★TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop

★weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6

★YouTube:https://youtube.com/c/JO1_official 

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