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【取材レポ】JO1 2ND ALBUM発売記念ショーケースイベント開催☆MV撮影からレコーディング裏話まで盛り沢山のトーク展開に!

グローバルボーイズグループ JO1(ジェイオーワン)が6月20日(月)に、2ND ALBUM「KIZUNA」のリリースを記念した『JO1 2ND ALBUM発売記念ショーケースイベント「PARTY With Us」』を開催した。(会場:KT Zepp Yokoham/神奈川)

2ND ALBUM「KIZUNA」は自己最高累積売上でオリコン「週間アルバムランキング」1位、Billboard JAPAN 「Top Albums Sales」1位、さらにBillboard JAPAN「Download Albums」でも首位を獲得した。ショーケースはアルバム購入者の中から、抽選で選ばれた約500名を招待して開催された。尚、同イベントはオンライン生配信も行われた。(S賞応募者全員)

JAMが持っているペンライトがキラキラと光るなか、爽やかなメロディーラインに乗り軽快なステップで「With Us」を披露しオープニングを飾った。

※JAMはJO1ファンの愛称

「GO TO THE TOP! JO1です!」の挨拶で元気よくショーケースがスタート。MC ハリー杉山の進行で2ND ALBUM「KIZUNA」の収録曲についてトークを展開。制作裏話やお気に入りのポイントなどをたっぷりと語った。

金城碧海は「With Us」のMV撮影について話した。「2日間くらいスケジュールもみっちりの中で撮影させていただいて、最終日にワンちゃんを交えて一緒に撮って頂いたんですけど。めっちゃ可愛くて、ワンちゃんとともにWith Usしちゃいました」とワンちゃんに胸キュンだった様子。撮影に参加した犬のポメラニアンは、メンバー全員で取り合いになるほどの人気だったのだとか。一方、川西拓実は11人揃って肩を組む振付けがお気に入りと話し「11人でしかできない振付けだなと思って、すごい好きですね」とにっこり笑った。

「Walk It Like I Talk It」を“ヒップホップ調のめちゃくちゃカッコイイ曲”と紹介したのは大平祥生だ。さらに、メンバー最年少の豆原一成も「今までのJOIとはちょっと違う振り付けがあって、パワフルでカッコイイなと思っていてます。僕はいっぱいある曲の中で、一番と言ってもいいくらい好きですね」と思い入れを語った。

中毒性のある「Algorithm」のレコーディング現場の感触が良かったと話したのは、ラップラインの木全翔也。「以前からお世話になっている作曲家さん、作詞家さんがいらっしゃって、すごく楽しい空気感というか。ノリで励まし合いながらできるような現場でした。楽しく良い作品ができたなと思います」と作品への手応えを明かした。

付け加えて鶴房汐恩も「(レコーディングは)自由に表現してっていう感じでしたね」と、“できるだけ自由に表現”というスタンスのディレクションだったと話した。

またピュアな恋心を繊細なボーカルで聴かせる「Touch!」については、作詞作業に参加した河野純喜が解説。「タッチってすごく素敵なことだなと思って。メンバーと触れたり、JAMのみなさんともいつかライブでトロッコに乗ってタッチができたりしたら、すごく幸せだなと思って。そういう意味を込めて作詞しました」と歌詞への熱い思いを語った。

そして5曲目に紹介したのは「流星雨」。広がりのあるサウンドで、降り注ぐ星空のもとで“永遠に君と一緒でありたい”という、二人だけのやさしい空間を表現した楽曲だ。白岩瑠姫は『誰とも比べられない君はOnly one』という歌詞が好きと話し、続けて「僕ら11人もそうですし。ここに来て下さっている方々も、本当に代わりがいないと考えると、あらためてこのフレーズが好きです」と会場のファンたちを優しく見つめた。

一方、リーダーの與那城奨は、ストーリー性のある歌詞が印象的な楽曲「ZERO」について想いを。「何者でもなかった僕たちが、JAMのみんなと出会って完成させるという幸せを歌った曲です」「点から線になり、そして円になって、1つになるという歌詞がすごく素敵だなと思います」と穏やかな表情で語った。

最後は口笛とフィンガースナップを織り交ぜた、切なさ漂う楽曲「Love & Hate」を川尻蓮が解説した。「僕、たぶんなんですけど・・・ちょっと厨二病なんですよ」と切り出すと、すかさず「そうだね」と合いの手を入れるメンバーたち。「タイトルも歌詞も相反する言葉が並んでいるものが多くて、そこがちょっとカッコイイなと思って」「そこが僕の大好きポイントです」といたずらっぽく笑ってみせた。

ショーケースではオープニングの「With Us」以外にも、2ND ALBUM収録曲である「Walk It Like I Talk It」「Algorithm」「Touch!」も披露した。またトーク以外にも「JO1楽曲クイズ」や「即興DJ曲振りゲーム」で大いに盛り上がり、JO1とJAMが楽しいひと時を過ごした。

さらにこの日に情報解禁となったのが、2022年夏にJO1公式スマホゲームアプリ『&JO1』のリリースがされるというビックなお知らせに、会場のJAMもざわざわと喜びを隠しきれない様子。早速、ゲームの公式Twitterが開設されているので要チェックだ!

イベント終盤には6月23日に23歳の誕生日を迎える川西拓実(以下、川西)のために、バースデーサプライズも行われた。JAMのペンライトが一斉に川西のメンバーカラーであるピンクに変わると、大好きな苺でデコレーションされた豪華な2段バースデーケーキが登場。思わずマイクを歯にぶつけてしまうという可愛らしいハプニングも川西らしい。「みなさんにお祝いしていただいて実感が湧いてきました。これからも良い人になっていけたらなと思います!」と誕生日の誓いをファンと共有した。

実はオンライン配信終了後には、もう1つのサプライズが。アンコールの拍手が鳴りや止まぬなか、再びメンバーたちが登場すると椅子に腰かけて「ZERO」を披露。歌い終えると、うっとりと魅了されたJAMたちに向かって、佐藤景瑚と豆原一成が「どんな時もJAMのそばに僕がいるから」と替え歌をする場面も。「またね」「ゲームでお会いしましょう」と舞台袖から顔を出したりと、名残り惜しそうにステージを後にした。

9月にはファン待望の初となるアリーナツアー「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’」が開催される。エンディングで佐藤景瑚が「9月のライブ、すごくすごく楽しみにしています!」と大きな声と笑顔で話していたように、11人の意気込みがひしひしと伝わってくる。2022年もいよいよ折り返し地点。JAMの無限大の愛に包まれながら、JO1の勢いはさらに加速するに違いない。

text:MIO

Photo:オフィシャル提供(©LAPONE ENTERTAINMENT)

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