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「IVE」、シンドロームは続く…初の南米ツアー成功、香港へ

「IVE」がグローバルな人気に拍車をかけている。

所属事務所STARSHIPエンターテインメントによると、「IVE」は、初のワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’」の一環として、23日(以下、現地時間)にメキシコシティのパラシオ・デ・ロス・デポルテス(Palacio de los Deportes)を皮切りに、サンパウロのエスパソ・ユニメッド(Espaco Unimed)、南米ツアーの最終地点であるサンティアゴのモビスタ・アレーナ(Movistar Arena)まで、南米3都市を巡り、単独コンサートを成功裏に終えた。

リーダーのアン・ユジンは所属事務所を通じて「南米初の訪問にもかかわらず、ファンの皆さんが熱い歓声と応援で私たちを迎えてくれたことにとても驚きました。特に、毎公演で私たちのヒット曲が流れると、観客の皆さんが一緒に歌って楽しんでくれる姿を見て、とても感謝していますし、また新たな成長を実感できました。いつも私たちを信じて応援してくれるDIVE(ファンダム名)のおかげで力をもらっていますし、今後も常に最善を尽くし、努力していきます」と感謝の気持ちを伝えた。

「IVE」は南米ツアーを通じてさらに強力なシンドロームを引き起こした。「IVE」は最近リリースされた2nd EPアルバム「IVE SWITCH」のタイトル曲「HEYA」をはじめ、「LOVE DIVE」「Baddie」「After LIKE」などのメガヒット曲を含む多彩なセットリストで観客を魅了した。特に「IVE」はソロステージも準備し、ミュージシャンとして一層成長した各メンバーの姿を見ることができた。

豊富なセットリストにふさわしい華麗なライブとパフォーマンスで安定感を見せる「IVE」は、現地ファンの目と耳を同時に圧倒した。さらに「IVE」ならではのストーリーを取り入れたコンセプトで進行されたため、VCR映像からステージ演出、セットリストまでセンスのいい演出が加わり、「IVE」だけが定義できる構成が際立った。

「IVE」は韓国の反対に位置する南米でK-POPの真髄を伝えることに成功した。別途のプロモーションなしで南米ツアーを開催し、「IVE」だけの独自の音楽カラーとパフォーマンスを堪能できる多彩なステージが次々と繰り広げられ、現地の観客から反応も上々だった。コンサート会場の外からもファンたちは大混雑を作り、「IVE」のヒット曲メドレーやダンスを披露しながら、コンサートが始まる前から熱気にあふれていた。

「IVE」は6日に香港を皮切りに、13日にマニラ、25日にメルボルン、28日にシドニー、そして8月24日にはジャカルタまでワールドツアーを行い、8月にはアメリカの「ロラパルーザ・シカゴ」(Lollapalooza Chicago)や日本の「サマーソニック 2024」(SUMMER SONIC 2024)などのグローバル音楽フェスティバルと、ワールドツアー国内のKSPO DOMEや日本の東京ドームでのアンコール公演などを追加し、グローバルな活動を推進していく。

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