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“音源買占め狙撃&校内暴力認定”パク・キョン(Block B)、本業で応えるか?…4年ぶりに新曲発表

「Block B」パク・キョンが校内暴力問題以来約4年ぶりに本業で戻ってくる。

9日、パク・キョンが自身のSNSに新曲発表のニュースを知らせた。パク・キョンは12日、新曲「Alalillalila」を発売し、グループ「COOL」のユリがフィーチャーリングで参加した。

2011年に「Block B」としてデビューしたパク・キョンは「普通の恋愛(Ordinary Love)」、「劣等感」などの曲を発売してソロ歌手としての足場を固めた。

パク・キョンが活動を中断したのにはいくつかの理由がある。まずパク・キョンは2019年自身のSNSに特定の歌手たちの名前を言及し、彼らを「音源買占め歌手」に追いやって狙い撃ちする文を掲載した。これに対して実名が出た歌手は、パク・キョンを情報通信網法上虚偽事実摘示による名誉毀損などの容疑で告訴した。

ただし、当時の歌謡界に音源買占め疑惑が存在しただけに、こうしたパク・キョンの発言は音源買占めに対する話題を投げかけて波紋を呼んだ。そのため被疑者の身分となったパク・キョンに対する批判よりは音源買占めを根絶しなければならないという世論が中心となった状況だった。

問題になったのは、その後明らかになったパク・キョンの校内暴力疑惑だった。2020年9月、パク・キョンの中学校の同窓生のA氏は、パク・キョンから受けた校内暴力を暴露する文を掲載した。A氏の主張によると、パク・キョンはいわゆる「不良」と呼ばれる学生たちと折り合って暴力を行使したという。

これにパクギョンは直ちにこの疑惑を認めて謝罪した。パク・キョンは「私によって傷ついて被害を受けた方は、私に直接または、会社を通じてでもご連絡をお願いします。直接訪ねてお詫び申し上げ、許しを請いたいです」と伝えた。

それから約1か月後に現役で入隊したパク・キョンは健康上の理由で社会服務要員に代替され、2022年に兵役の義務を終えた。

そんな彼が約4年ぶりに歌手として本業で復帰する。音源買い占めを狙いち撃して応援と支持を受けてきたパク・キョンの校内暴力認定は、当時一般大衆にさらに大きな失望感を与えた。果たして彼が復帰を知らせ、再び一般大衆に受けられることができるかが注目されている。
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