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【オリジナル取材】MUSICAL『アンコール』プレミアムアフターLIVE 5/5まで配信中!


2021年4月6日~11日萬劇場にて上演され、大盛況のまま幕をおろしたRUI(ex CODE-V&Niiisan’s)初主演のMUSICAL『アンコール』。

未だその興奮冷めやらぬなか、もう一度あの3人に会える「MUSICAL『アンコール』プレミアムアフターLIVE」が開催された。

Hwaiting!では18時30分から開催された「ソワレ公演」をレポートする。

最初に登場したのはRUI。

『Run My Way』で登場からアツい歌声を惜しみなく披露。

「まだミュージカルの余韻が残っている」とMUSICAL『アンコール』へのまだ消えやらぬ思いを口にしつつ、ギターを弾き歌に思いをこめた。

そして次に登場したのは内海。

こちらも作中で重要なポイントとなった『This Night』『Red Lights』をMAKOTOとしてパフォーマンスした。

もちろん次は荒の出番。

作中ではボーカルではなかった結弦ではあるが、この日ばかりはのびやかな歌声で会場を魅了する。

もちろん楽しみは3人のトーク。

演出の中野智行と4人でのトークに会場は笑顔に包まれた。

また、中野智行はRUIについて「(RUIは)役者!最後はとりこになるくらいの演技だった」と、ミュージカル初主演ながらも、その新しい才能を開花させていったことを語った。

内海についても、「最初ただのヤンキー、だけど柔らかさと香りがよくて柔軟剤のような役者だなと感じた。最終的にはMAKOTO以上にMAKOTOを作ってくれた。」と絶賛。

RUI自身は、日常会話では全く問題のない日本語の能力について、さらに今回の細かい指導や気づきがあり成長したことを明かした。

さらに荒は「(観てくれる人が)どうやって泣いてくれるかを考えた。(実際に)泣いてくれていてお芝居があまり好きじゃなかったけど好きだなぁ、楽しいなぁと思えた」ストレートに心の内を語った。

そして後半は、再びソロステージ!

今度は現実世界の自身の曲をそれぞれ披露。

作中でも共演したNARUYAと石井日菜をバックダンサーとして、笑顔満載のステージを作り上げる内海。

その魅力に会場中が「内海ワールド」となった。

そして、荒は自身の参加するグループスクランブルガムと9rushの曲をソロで披露。繊細ながらも力強いバラードステージに目が逸らせない。

RUIはなんと新曲『Chain』を初披露した。

さらなるコーナーでは、役のキャラで愛の告白など全力で楽しめる企画で会場を盛り上げた。

最後は3人であの曲を歌い、あっという間の時間が終了。

志音、結弦、MAKOTOに再び会えるだけでなく、みどころ満載のMUSICAL『アンコール』プレミアムアフターLIVE。

現在大好評配信中!

この臨場感は配信でも十分伝わる温度になっているので、ぜひ見逃した方はもちろんすでに観た方も今一度じっくり味わって欲しい!

そして、このミュージカルで新たな出会い、可能性を発見し、成長をした3人にこれからも期待したい!

text&photo:Aaru Takahashi (https://www.instagram.com/aarutakahashi/ )

<MUSICAL『アンコール』プレミアムアフターLIVE>

◆マチネ公演◆

4/29(木)15:00~5/5(水)23:59

◇ソワレ公演◇

4/29(木)18:30~5/5(水)23:59

 視聴券 各3,500円

http://eplus.jp/musical_encore/

【音楽】RUI(ex CODE-V & Niiisan’s)

【演出】中野智行(PaniCrew)

【出演】RUI(ex CODE-V & Niiisan’s)/荒友哉(スクランブルガム)/内海大輔/and more

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