≪中華ドラマNOW≫「蓮花楼(れんかろう)」6話、張慶獅の首なし遺体が発見される=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蓮花楼(れんかろう)」6話では、張慶獅の首なし遺体が発見される様子が描かれた。

 李蓮花(りれんか)は酒瓶を2つ持ち、墓前の木の下で亡くなった師匠と酒を飲み交わしながら愚痴を話していた。蓮華楼に戻る途中で朴鋤山に7体の首なしの屍があったという噂を耳にする。李蓮花が朴鋤山に到着するとそこには方多病(ほうたへい)の姿があった。

 事件解決のために墓の主人の元を訪れた2人に主人は一品墳の地図を見せた。2人は一品墳を盗掘した墓泥棒たちの遺体が出たのだと見抜くのだった。そこで墓泥棒が集まる衛荘の宴に潜入、同業者のふりをして次に一品墳を狙う一味に加わるのだった。

 その晩、天漏派の張慶獅(ちょうけいし)と弟の張慶虎(ちょうけいこ)の部屋から悲鳴が聞こえてきた。皆が急いで部屋を見にいくと張慶獅の首なし遺体が発見される。その隣にいた張慶虎の顔は真っ青になっていた。皆が子供達のせいだと騒いだが主人はそれを断固反対し、百川院の探偵がいると言い放ったのだった。

2025/04/04 22:50 配信
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